服を大切にすることで磨かれるセンス!自分の服に愛着を持とう!

物を大切にすることはとても難しいです。
私は小学生の頃買ってもらった消しゴムをすぐになくし、親に怒られていました(笑)。

思うに、人は自分の興味があるものに関してはとても大切にできる傾向にあるのではないでしょうか。

野球が好きな人は野球用品を、絵を書くことが好きな人はペンや紙を大切に使いますよね?
これはファッションにおいても言えることです。

ファッションが好きな人は、服や小物をとても大切に使っています。
色あせや劣化には対応できないにしろ、服や小物を大切にするからこそ長く、おしゃれに身につけることができるのです。
そして、周囲が認める「おしゃれ」として認定されるのです。

おしゃれと呼ばれる人たちはおしゃれだから服や小物の管理が上手なのでしょうか。
私は違うと思います。

おしゃれだからできるのではなく、「おしゃれが好きだからできる」が正しいのではないでしょうか。

野球でも絵を書くのでも同じです。
野球が上手だから物の管理ができる、絵を上手に書くことができるからペンや紙を大切にできる。
そうではないのです。
単純に「野球が好き」「絵を書くことが好き」という「好き」という感情がその行動をさせているのです。
そして、その「好き」という感情がレベルを引き上げているのです。

だからこそ、おしゃれになりたいと思う人は、おしゃれを好きになることから始めましょう。
そして、おしゃれを好きになるためにはまず、きちんとファッションアイテムを整理整頓するようにしましょう。

ファッションは身につけているときだけ輝くものではありません。
引き出しに眠っているとき、ハンガーにかかっているとき、その姿はインテリアの一部と化すのです。

その意識の中で接すると、しわくちゃのTシャツとか脱ぎ散らかしたシャツやパンツなんて言語道断ですよね(笑)。
ファッションアイテムをインテリアの一部として捉え、大切にすること。
これにより、ファッションが好きという気持ちが高まり、おしゃれのセンスが上がっていくのです。

人は環境に上手に適応できる生き物です。
だからこそ、その環境を上手に使うのです。

服を大切にすることから、「好き」という感情が芽生え、ファッションセンスが磨かれていく。
すべての始まりはここからなのです。

そして、服を大切にし続けることで自然とその服に愛着が沸いてきます。
そうなればおしゃれのレベルは一歩前進です。

不思議なもので、本当に服を大切にしている人は何を着ても、どんな格好をしても美しく、おしゃれに見えるのです。

顔が良かったり、性格がいいだけではおしゃれにはなれないのです。
服を大切にする心。
これこそが、おしゃれには必要なのです。

さらに服を大切にし、おしゃれが好きになってくると、髪型だったり持ち物だったり様々なところに変化が生まれてきます。

おしゃれは自分を高めてくれる。
本当におしゃれが好きな人のほとんどはこの言葉を感じたことがあるでしょう。

自らを装飾し、ドレスアップするために必要なファッションアイテムたち。
ファッション1つで前向きに慣れたり、明るく慣れたり、社交的に慣れたりするもの。
だからこそ、ファッションは大切であり、私も大好きなのです。

ファッションには人を変える力があります。
そして、人を引きつける力も備わっているのです。

おしゃれになりたい、ファッションセンスを上げたい。
この気持ちを持っている方は、雑誌を見たり、人間観察をしたり、ショップに言ったりとアクティブに動く方が多いことでしょう。
しかし、一回立ち止まり、服に対する思いやりを持ち、大切に扱うことで愛着を増し、結果もっともっとファッションを大好きになり、おしゃれを磨き続けてほしい。

私は心からそう思います。

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